【新婚旅行と前撮りを一度に】2人だけの沖縄フォトウェディング/離島/渡嘉敷島🤙🌺

結婚

先日の【小さな結婚式編】に続き、フォトウェディング兼新婚旅行のご紹介をします!

【大切な人たちだけで行う】小さなウェディングパーティ/少人数/食事会/挙式なし/1.5次会/30人以下/総額70万円

こんにちは、みかんです。

今回の記事は、私が行った沖縄でのフォトウェディングと、そのついで新婚旅行も兼ねた記録です。

みかん夫婦は大の旅行好きですが、同じ場所にずっといるよりも、いろんなところにちょこちょこ行きたい派だったので、

今回は3泊4日の短いスケジュールで、新婚旅行およびウェディングフォトの撮影をしてきました。

・新婚旅行にそこまでお金はかけたく無いけど、一生に一度の思い出に残る旅にしたい。

・最高のロケーションの中で、自分たちだけでフォトウェディグを楽しみたい。

そんな方にお勧めできる内容なので、ぜひ参考にしてみてください☺️

フォトウェディングと新婚旅行を一緒にするメリット

まずは、フォトウェディングに新婚旅行もくっつけちゃったみかんが感じた、

フォトウェディングと新婚旅行を一緒にするメリットについてお話しします。

交通費を抑えられる

一つ目は、やはり交通費のコストを抑えられること!

もともと新婚旅行は行かなくてもいいかと思っていたみかん夫婦なので、

せっかくフォトウェディングで沖縄にいくなら旅行も楽しみたい!と思ったのが一緒にしたきっかけ。

旅行はフォトウェディングのおまけみたいに考えていましたが、3日間泊まりたかったホテルに泊まれて大満足でした☺️

ダイエット解禁後の美味しい料理

二つ目は、撮影後のお酒と炭水化物が最高に美味いこと!

今までウェディングドレスを綺麗に着こなすために、頑張って食事制限をしてきたみかん。

撮影後のお肉と米とお酒は頑張った自分へのご褒美!最高でした、、。

その後の旅行でも美味しいもの巡り、

ソーキそばを食べ歩いたり、生サータアンダギーなるカロリー爆弾を思う存分食べました!

この開放感と幸福感、達成感をぜひ味わってほしい、、、。

一生の思い出になる

新婚旅行もフォトウェディングも両方とも大事なイベントですが、

あえて一緒にすることで、特に満足度の高い旅になること間違いなしです。

実際私にとって、初日のフォトウェディングからの3日間は人生で最も幸せな時間でした。

帰りの移動中、撮影した写真を見返してにやにやする時間も幸せです。☺️


離島でのフォトウェディングの魅力

なんといっても、本島では撮影できない大自然の絶景が一番の魅力です。

また、季節や穴場を選べば、まわりに観光客がいない自分たちだけのリラックスした撮影を楽しむことができます。

ちなみにみかんが撮影地に選んだのは、沖縄からフェリーで1時間ほどの「渡嘉敷島です。

私たちが撮影したのは2月の観光客が少ないシーズンだったので、ほぼ島を貸し切り状態で映画のような壮大な写真が撮れました🙌

また、リゾートならではの特別感も大きな魅力の一つです。

空気や景色が違うのはもちろんですが、沖縄の民族衣装で撮影をする方もいてとっても素敵だなと思いました!

撮影に選んだ時期(2月)

私たちの撮影を行った2月の沖縄は観光客が少ない時期なので、交通費やホテル代も抑えられ、

お得にいいホテルに泊まれます。

人も少ないため、穴場での撮影は周りに見られながら撮影するのが恥ずかしいみかんのような方にピッタリです!

また、本島は真冬ですが、沖縄の2月の平均気温は17.5℃なので、冬のドレスでも寒さに耐えることはありません。

ただ、沖縄と言えど2月は天気によって肌寒い日も多いため、撮影合間の防寒対策は必ず準備しましょう。

2月のデメリットとしては、晴れる日が少ないこと。

私たちの撮影時は曇り時々晴れと小雨という天気でした。

島の天気は変わりやすいので、撮影スタジオの方が雲の動きを逐一チェックし、タイミングを見計らって撮影しました。

屋外での撮影の場合、天気は運と割り切るしか無いかなと思います。

ただ、島のスタジオ方々はプロなので、天候に合わせて素敵なロケーションを提案してくれたり、
編集でとっても綺麗な一枚にしてくれるので、ロケーションの醍醐味として楽しむマインドでいきましょう!

撮影スタジオの選び方

私たちは沖縄の夫婦で経営されている撮影スタジオさんのプランで行いました。

みかんの友人には、友人のカメラマンさんに依頼して、個人で撮影をされた方もいますが、

顔見知りの方に撮影されるのがどうしても恥ずかしくて、業者さんに依頼をする形にしました。

探す際は、「photorait」というフォトウェディングや前撮りのプランを検索できるサイトを利用しました。

沖縄など撮影地やロケーションの条件を設定して、

同じ条件の中で価格やプランを比較できるので、とっても使いやすくて便利でした!

選んだプラン

みかんたちは、もともと離島で撮影をしたいと考えていたので、
最初は宮古島のプランを検討していましたが、最終的にはアクセスも価格も手頃な渡嘉敷島に決定しました!

ズバリ総額18万円。

衣装や船の手配、ヘアメイクやブーケまで全部お任せできるプランだったので、
とっても楽ちんでストレスなく撮影できて大満足

 ◎プランに含まれていた内容は以下のとおりです。

  • ドレス
  • タキシード一式
  • アクセサリー(イヤリング、ヘアアクセサリーなど)
  • ブーケとブートニア
  • ヘアメイク(男性はオプション)
  • 4箇所のロケーション撮影
  • レタッチ済み撮影データ300カット ※アルバムはなし
  • 島での移動用レンタカー
  • 島までの高速船

ほぼ準備してくれるので、持っていくものは下着くらい!

 ◎準備したもの

  • 男性は靴下
  • 女性はインナー(ペチコートと、ヌーブラorブライダルインナーなど)

撮影スケジュール

それでは、私たちの撮影終わりまでのざっくりスケジュールをご紹介します!📷🌺

1日目(撮影前日)

飛行機にて那覇空港着

フォトスタジオにて衣装と小物選び、フィッティング

最終打ち合わせをして解散!

2日目(撮影日)

AM7:00 ー 那覇のホテルにてヘアメイク

AM8:50 ー ホテルを出発🚗

AM9:20 ー とまりん港 到着(船を待ちながら港を散策)

AM10:00 ー 出航

AM11:10 ー 渡嘉敷島 到着

PM12:00 ー 撮影開始(岬やビーチなど4箇所ほどロケーションを巡りました)

PM16:00 ー 撮影終了 着替え

PM17:00 ー 渡嘉敷島出航

PM17:40 ー とまりん港 到着・スタッフさんと記念撮影し解散

基本的に撮影スタジオの方が全て手配を行なってくれて、
当日はばっちりガイドしてくれたので、私たちは撮影と思いっきり楽しむことに集中できました◎

持っていくと安心なもの

みかんの経験から、島でのフォトウェディングを楽しむために持っておくと安心なものをメモしました!

日焼け止め

2月撮影でも、日焼け止めは必須と感じました。

島の日差しはとっても強いので、冬や曇りと言えどしっかり塗って
撮影時間が長い場合は塗り直すことをお勧めします。

ちなみに私が肩と顔はしっかり塗ったのですが、デコルテあたりの対策があまかったようで、
めっちゃ皮めくれて痛かったです、、。

酔い止め

私たちの撮影した渡嘉敷島の場合は船で1時間ほどでしたが、
船に乗り慣れていない方は、酔い止めをあらかじめ飲んでおくといいと思います。

普段から乗り物酔いするみかんは、私が最も信頼する酔い止めを飲んで挑んで、
無事船でも現地のレンタカー移動でも酔うことなく楽しめました!

強い酔い止めほど眠くなったりするので、車で運転する予定がある方は眠くなら無いものを選びましょう

羽織もの

撮影する時期によっては、天気や風により体感気温がかなり上下するので、
撮影合間にさっと切られる羽織ものは準備しておいた方がいいです。

また、日焼け対策にもなるので、荷物にはなってしまいますが持っていくことをお勧めします!


ヘアスタイルの注意点

何と言っても浜辺などの撮影では海風が強く、髪が乱れやすいです。

メアメイクさんも同行してくれると思いますが、できるだけ直しのストレスがないように
私は崩れにくいまとめ髪スタイルをお勧めします。

ただ、ふんわりスタイルや、ダウンスタイルも可愛いですよね、、

みかんは当初ふわふわのハーフアップにしようと思っていたのですが、

その場合はかなりガチガチに固めて挑み、徐々に崩れていていい感じになるようにスタイリングしてくれるとのこと。

ダウンスタイルでも崩れにくいスタイルはあるので、スタッフさんに相談してみると案をくれると思います!

みかんはスプレーが苦手なのと、撮影時間も長く設定していたので、
この後のウェディングパーティにハーフアップは取っておこう!と考えました。

大変だったこと(インナー)

みかんが選んだ撮影スタジオでは、ドレスのインナーは持参だったため
ビスチェタイプのドレスにも合うように「ヌーブラ」を準備していきました。

ヌーブラは価格的にも手頃で、涼しそうだし夏の普段使いも可能かなと思い選んだのですが、

当日ビスチェタイプのウェディングドレスを着て撮影していると、

どうしてもズレ下がってきてしまって、背中の紐を何度もメイクさんに締め付けてもらいました。

スタジオのドレスは式場のドレスとは違うので、
サイズ展開が少なく自分のサイズにピッタリ合っていなかったことも考えられますが、

この後のウェディングパーティでブライダルインナーを使用したところ、
めちゃめちゃ快適でびっくりしました。

ブライダルインナーをレンタルできるならそれが一番いいですが、
個人の撮影スタジオさんの場合レンタルができない場合があるので、

その場合は、ネットで手頃な値段で評価の高いものを準備するのがいいかなと思います。

みかんの友人は、サイズに合うものをメルカリなどで探してみたそうです!


まとめ

みかんのフォトウェディングの記録は以上です!

沖縄のフォトウェディングは素晴らしいロケーションももちろんですが、

スタジオのスタッフさんはじめ関わってくださった方々が、とっても暖かくて
人の良さも沖縄の魅力なんだなと思いました。

このほかに、撮影までに準備したことの段取りは、別ページにて更新予定ですので、
ぜひ参考にしていただけたらと思います。

同じような条件でフォトウェディングを考えられているかたの参考になれば嬉しいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました